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iPhoneを売る前にやらなくてはいけないこと 2026年最新版ガイド

みなさまこんにちは!
年末年始も一区切りついて通常の形にというところかと思いますがいかがお過ごしでしょうか(^○^)/今回はiPhoneを売却する時に必要な作業と準備について2026年Verでお届けします✨

ただ持っていくだけでは買取価格が下がったり、最悪の場合売却自体ができなかったりすることがあります。そこでこの記事では、2026年にiPhoneを売る前に必ず確認・準備すべきことを徹底解説します。重要なポイントを押さえて、安心・高額でiPhoneを手放せるようにしましょう✌️

またiPhone17シリーズでとても重要なことが追加されましたのでぜひ一度読んでみてください📕

それではいきましょう
🚗Here we go💨

1. なぜ売却前の準備が重要なのか?

iPhoneを売る前にやるべきことは単にデータ消去や初期化だけではありません。
個人情報の保護、買取価格アップ、買取不可リスクの回避など、多くのメリットがあります。準備を怠ると、次のような問題が起きることもあります

・個人情報が漏れてしまうリスク
・初期化ミスにより査定が進まない
・ネットワーク制限(赤ロム)で※お店をちゃんと選ばないと※売却不可または特大減額😱💦
・Apple IDやパスワードが分からず査定が大幅減額
これらをしっかりと避けて、効果的に!高く!売るための準備を段階的に進めることが大切です。

2. 売却前に必ずやるべき準備ステップ〜ご来店前にやってほしいこと〜

こちらの項目は当店でもお手伝いができかねてしまいますので、ご準備いただかないとご対応ができなかったり査定にすごくお時間がかかったりしてしまいます💦ぜひご来店の前にご準備ください🙇‍♂️

① バックアップを取る

まず最初に行うべきは、iPhone内のデータのバックアップです。写真や連絡先、メッセージ、アプリデータなどはすべて初期化後には復元できません。売却後に後悔しないよう、必ずバックアップを行いましょう。

バックアップ方法は主に3つ:
iCloudバックアップ:Wi-Fiに接続して簡単にバックアップ可能
PCバックアップ:容量制限なく保存可能
クイックスタートを使ったデータ引き継ぎ:新旧のiPhone同士を並べて簡単にデータ移行できます
バックアップが完了したら、次に進みましょう。

② 「盗難デバイスの保護」をオフにする

毎回お伝えしますがこれ!ひじょーーーーーに大事です⚠️⚠️⚠️
iOS17.3以降の最新版では「盗難デバイスの保護」という機能が搭載されています。これがオンになっていると、1時間待たないと店頭では初期化ができません((((;゚Д゚)))))))スムーズな買取お手続きのために売却前には必ずオフにお願いします🙇‍♂️

「設定」→ 「Face IDとパスコード」 → 「盗難デバイスの保護」をオフ
この機能はセキュリティとしては有効ですが売却の際にはデメリットになります💦

③ Apple IDとパスワードを準備する

iPhoneを初期化するためにはApple IDとパスワードが必須です。これがわからないと初期化ができず、査定が進まなかったり、最低評価の“ジャンク品扱い”になってしまう可能性があります😱
来店前にApple IDを確認し、必要に応じてパスワードのリセットやメモを用意しておきましょう☝️

④ ネットワーク利用制限の確認
ネットワーク利用制限とは、端末代金の支払い状況や盗難情報などにより、通信が制限される状態です。制限がかかっていると、査定額が下がったり、場合によってはチェーン店さん等の一部の店舗買取できないケースもあります。

確認方法:
iPhoneの設定 → 一般 → 情報 → IMEI番号を確認
キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク等)のネットワーク利用制限確認ページでチェック
★「◯」は正常、「△」は支払い残あり、「×」は制限中の可能性を表します。

⑤ SIMカードとeSIMの処理

SIMカードやeSIMは売却前に必ず抜いておきましょう。SIMカードをそのままにしておくと、個人情報や電話番号に関係するデータが流出するリスクがあります。
物理SIMカードはトレーから取り出し、eSIMの場合は新端末へ移行または削除手続きを行います。
こちらにて今回最重要項目です🚨🚨🚨
前回の記事にかかせていただきましたようにiPhone17シリーズはSIMカードが入らないeSIM専用機となっています
au、docomo、SBなどのキャリアで契約した未開封の商品は初期設定時に電話番号が入ってしまうため売却の際には注意が必要です⚠️
詳しくは前回の記事を読んでみてください

3. 初期化して完了!個人情報を完全消去

上記の準備がすべて整ったら、いよいよiPhoneの初期化(工場出荷状態へのリセット)を行います。これは売却前に必須のステップであり、個人情報を完全に削除するため重要です。

初期化手順(一般的な流れ):
設定 → 一般 → 転送または iPhone をリセット
「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択
パスコードとApple ID パスワードを入力
初期化が完了すると「Hello」画面が表示
初期化すると端末は“新しい所有者が設定できる状態”になり、買取や下取りでスムーズに進められます。

4. 売却時に役立つ“高く売るためのポイント”

ここまで売却前の最低限必要な準備を解説してきましたが、さらに高く売るためのポイントも押さえておきましょう。

① 液晶にきずをつけない

今の査定トレンドでは外装にきずがたとえ多くても液晶が無事であればかなり融通が利く傾向にあります。フレームに傷はつけても液晶は死守してください✌️

② バッテリーが劣化表示になる前に売却する

ただいまのiPhoneはバッテリーの最大容量が70%台になると「サービス」といって劣化を知らせる表示になってしまいます、、そうすると査定額も下がってしまうので80%台前半のそこのあなた!すぐに売却処理をしてください💨

③ 売却のタイミングを意識する

新モデル発売前は旧モデルの価格が下がる傾向があるため、早めに売却するのがおすすめです。

5. まとめ

2026年にiPhoneを売る前にやるべきことは、単なる初期化だけではありません。
個人情報を守り、スムーズに買取を進め、高額査定を目指すためには、次のステップをしっかり実行することが重要です

バックアップの取得
盗難保護の解除
Apple ID の準備
ネットワーク制限の確認
アカウントのサインアウト
初期化完了

これらのステップを順番に進めることで、安心・安全に、そしてできるだけ高くiPhoneを売却することができます。自信を持ってiPhoneの売却準備を進めましょう!

※この記事は2026年1月時点の一般的な買取準備情報をもとに作成しています。実際の買取条件は業者によって異なる場合があるため、各サービスの最新情報も確認してください。

ではまた来週〜🖐️