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1番気になるiPhoneのバッテリーについて伝授します✨

みなさまこんにちは!
梅雨も明けてやっと本格的な夏が間近に迫ってきましたがいかがお過ごしでしょうか?
最近新たなコロナウイルスのKP.3という変異株も流行り始めており、熱中症に似た症状が見受けられるそうで普段以上に水分補給や手洗いなどをして気をつけていただきたいところですね😱
今回はiPhoneのバッテリーの交換時期とタイミング、買取価格への影響という内容でお話したいと思っています!
是非少しでもiPhoneユーザーさんにとって参考になれば幸いです!

バッテリーの寿命

iPhoneのバッテリー寿命は、一般的には1年半から長くて4年と言われています。

これは使用方法によって大きく変わりまして、特に長く使われている方に関しましては一般通念上言われている使用時間より大幅に少ない場合になりますので、平均寿命としては2年前後と想定して頂くのが無難だと思います。
多くのiPhoneは、フル充電×500でバッテリー最大容量が80%になるように設計されています。

※フル充電とは、バッテリーを0%まで使い切り、その後100%まで充電することを指します。
この500回という数字を平均すると約2年前後になる場合が多いので、巷で言われている数字に合致するわけです。
携帯会社もこれに併せて分割のプランを設計したりしています。

ただ500回全てを0%→100%にきっちり充電している方がこの世に何人いるでしょうか?
僕もそうですが大体の方が寝る前に充電を開始して起きたタイミングで充電を終える場合が多いと思います!

その場合、0%ではなく23%や46%や88%などその時の状況によって変化してくるので、上記のように年数のバラつきが出てくるのです🫠

なのでポイントとなってくるのはバッテリー最大容量の数値になるので、その数値を基準にバッテリーがどのくらい消耗しているのかを確認するのがベストだと思います。

バッテリーの交換について

iPhoneのバッテリーはAppleStoreApple認定店といった正規代理店であれば修理をすることが可能となっております。
基本的にはバッテリー最大容量が80%を下回ると、本体設定画面にバッテリーの修理という項目が出てきますので、これがもし出てきていたらバッテリーが消耗しているという認識で問題ないかと思います。
※設定アプリ→一般→情報で確認できます。

バッテリー最大容量が80%を下回ると、
・1日充電が持たない
・本体を使用するたびに発熱する
・動作が重くなる
などの症状が出てくる可能性が高くなります。
快適に使うことが難しくなってしまった場合は交換することを検討しても問題ないかもしれません。

ただここで注意点があります。
AppleCare+に加入済みの方であればバッテリー修理を無償で行ってくれるため、使うにしても売るとしても修理をした方がお得になります。
※バッテリー最大容量が80%を下回ってる必要がございます。
仮にAppleCare+未加入の場合、修理費用が発生します。

iPhone7シリーズ
iPhone8シリーズ
iPhoneSE2・iPhoneSE3

11,200円

iPhoneXSシリーズ(iPhoneXRを含む)
iPhone11シリーズ
iPhone12シリーズ
iPhone13シリーズ

14,500円

iPhone14シリーズ
iPhone15シリーズ

15,800円

※iPhoneXは対象外の可能性が高いです
かなりの修理費用がかかってしまいます。
仮にAppleは高すぎる!!ということで非正規修理店で修理しようとすると、確かにAppleより安い場合もありますが別の問題が発生してしまいます。
その問題や理由に関しましては後述したいと思います。

まとめ

今回は前編ということで、そもそものバッテリーの寿命やAppleでの修理についてお話させていただきました!
元々バッテリーの修理費用も数年前までは約半額だったのが驚きですよね💦
AppleCare+に加入済みの方はすぐにでもバッテリーを交換してもらうべきだと思いますが、ほとんどの方が未加入かと思いますので、そういった方には次回後編も読んでいただき参考にしてもらえればと思います!
それではまた来週👋