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イギリスのWi-Fi事情!?現地のSIMカードを2種類とWi-Fiを比べてみました!

みなさまこんにちは!
先日5月末から6月まで再度渡英してまいりました!
今回は現地にてSIMカードの比較をしてみました!!
渡航する際にぜひご参考ください♫

 

それではいきましょう
🚗Here We Go💨

 

目次

イギリス現地にあるSIMカードの種類
今回ピックアップしたものとその理由
The比較!!!
結論
まとめ

 

イギリス現地にあるSIMカードの種類

こちら前回の渡航ブログの際にも少し言及させていただきましたが、イギリスの携帯事情とは!?!?どのように使えばいいかまとめてみました
基本的にイギリス現地にあるSIMカードの種類は主に5種類です!箇条書きにしていくと

 

・EE
・O2
・Three
・giffgaff
・Vodafone

 

※amazonなどのネットで買えるプリペイドsimは抜いて考えています
その理由は後ほど、、、

 

こちら現地でも基本的にプリペイドのSIMカードになります。詳細は上記の前回ブログをご参考ください♫

 

金額はどこもほとんど変わりなくおおよそ£10~£20(日本円にすると約1,500円〜3,000円ほど)払えば1ヶ月以内の滞在であれば、£20払えば150GBまで使えることも多いので余程ずっとYouTube等の動画をみたりしなければ事足りるかと思います。
僕は滞在時間によって£10の時もあれば£20の時もありますが、2~3週間で£10でもホテルのWi-Fi等も使うので、滞在中に容量オーバーになってしまったことはほとんどありません

 

上記amazonなどのネットショッピングを省いた理由ですが、以前ネットショッピング経由で入手したSIMカードが現地について使用できないことがありました。設定的には問題なかったようですが、有効期間が終了していたのか現地のショップにいっても解決できないということがありました。
もちろん様々な業者さんが出品していらっしゃるためたまたまそういう質のものを選んでしまった可能性もありますが、SIMカードの購入自体は特に難しいものではなく、現地のショップでは設定も必要であればしてくれるので、今回はそちらを優先的に記載していきたいと思います✍️

 

今回ピックアップしたものとその理由

 

上記の5つの中ですが今回はEEとgiffgaffをチョイスし、実際に速度を検証してみました!!
こちらを選んだ理由はEEは比較的1番通信状態がいいとされており、都市部や地方などの電波の差が少ないというレビューがあるため採用しました。もう一つのgiffgaffですがこちらは前回ブログヨーロッパで安全にiPhoneを使用する準備が日本で簡単にできちゃう技!で記載しましたように日本にいる時から準備ができること、残り何GB残っているかすぐ確認できたり、電話付きのプランへの変更などがすごく簡単なため選びました!

 

LINEとかが発展してきた今どうせ向こうで電話なんか使わないだろう、、、
僕もずっとそう思ってました!笑
ですがコロナ禍の渡航において陰性証明獲得や当時の帰国ルールを確認する際、現地でアクシデントがあった際に、国際電話を止むを得ずかけなくては行けなくなった時、このgiffgaffの通話プランはとても役に立ちました!特に店舗にも行く必要はなく、ネットだけで変更ができるのも素晴らしいですね✨

 

The比較!!!

 

今回比べた場所は主にホテル内においてです。
同じウェブツールを使い(https://fast.com/ja/)それぞれのSIMを同じiPhone13miniに挿入し、速度を比べてみました💡時間帯で変わってしまうこともあると思いましたので、2つのSIMカードは差し替えるだけのほぼ同時刻として比べています

 

まずは1軒目

 

EEのほうが20Mbps、giffgaffの方が11Mbps

 

 

 

という結果です。
こちらは現地時間朝の10時頃計測しております

 

次に2軒目
EEが36Mbpsに対してgiffgaffが28Mbps

 

 

 

最後の3軒目では
EEが31Mbpsでgiffgaffが25Mbps(こちらだけスクショとれてませんでしたごめんなさい💦)

 

 

、、、と速度はどの場所でもEEに軍配が上がる形となりました!
体感も結構バッチリとあり、たまに場所場所で差し替えてみましたが全体的にEEのほうが繋がり具合もスピードも早い気がしました👏
特に体感があったのがスタジアムやその近くの人が多く集まるところです!

 

イギリスにいったらフットボール!という方も多いかと思いますが、スタジアムは人が集中するのでスタジアム内はもちろんその周辺もひじょーーーーーーーーーーーに電波が悪いです(多分みなさんの予想以上に全然電波入りません💦)
ほぼ使えないと思ってもらってもいいくらいです((((;゚Д゚)))))))現にgiffgaffのSIMカードをスタジアム内部で使った際は通常のウェブ検索をするだけでもままなりません、、、

 

それに対しEEは時間をかければなんとかページの移動やLINEなどのメッセージ(写真も頑張れば)を送ることは可能な感じです💡ですが、動画をみたりということはほとんど期待しない方がいいレベルです。
まあこういう具合になるのとこの全員が電波を使っているとなると仕方がないことかもしれませんね😏

 

 

ここで!気になったのは写真に残せませんでしたが、ホテルのWi-Fiの遅いこと遅いこと、、、
おおよそ5GSIMカードの約半分程度のスピードしか出ておらずほとんどのホテルでWi-Fiより5Gのほうが早いということになっておりました∑(゚Д゚)

 

マリオットホテルだけ高速Wi-Fiが導入ということで、そちらのホテルだけ唯一同程度、それ以上のスピードでしたが、それ以外は全ての場所でWi-Fiの負け😱という形になりました。
体感では動画の閲覧含めそこまで気になるというわけでもありませんでしたが😲

 

結論

 

日本で設定準備もできるというところも含め、多少便利さはgiffgaffが勝るところもあるかと思いますが、単純にスピード勝負であればEEの完全勝利という形になりました!
ショップのお姉さんにもズバリあなたのところのSIMが1番早いですか!?と笑いながら聞きましたが、ええ!その通りよ☺️と素敵な笑顔を向けてくれた通りの結果でした!お姉さんありがとう🙏

 

友達や家族とご一緒の方は現地のショップまではgiffgaffでmap等もみれるようにしながら早い回線が必要な時はEEを使うなど1枚ずつ持っておくのもいいかもしれませんね✨

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか^^
今回はかなりリアルな数字をもとに体感のところもそうですが、実証、実験という形で僕のiPhone13miniを実際使用して検証してみましたので、ぜひこれからイギリスに渡航予定の方はご参考いただければと思います💡

 

giffgaffは日本からでもネットを介して、EEのようなSIMカードは現地のショップにいけば購入できます!
(少し工夫すれば日本でも買えますが、個人的には現地で買った方がいいと思います。)
ロンドンやLiverpoolはもちろん基本的に空港がある場所の近くにはショップはあるのでそちらで購入・使用してみてくださいね😎✌️